これまでにない現場を、これからも現場とともに。コマツの建設現場ICTソリューション。新時代「スマートコンストラクション」、はじまる。

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これまでにない現場を、これからも現場とともに。
コマツの建設現場ICTソリューション。
新時代「スマートコンストラクション」、はじまる。

1921年の会社設立以来、90年以上にわたり建設の現場と向き合い、その現場で働く人たちとともに歩んできた私たちコマツ。そのコマツは近年、お客様の現場とより深く関わりながら「顧客現場思考」を掘り下げることにより、お客様の現場に新たな価値を創造する「イノベーション」を推進。3つのフェーズを経て、その事業領域を大きく拡大してきました。

第1フェーズ/ダントツ※1商品 それは、コマツが生んだ、他社の追随を許さない性能を持つ商品たち。たとえば、2008年には世界初※2となる「ハイブリッド油圧ショベル」を発売。

第2フェーズ/ダントツ※1サービス 建機の稼働を遠隔で管理する「車両稼働管理システムKOMTRAX」を開発。「機械の見える化」で、建機の効率的な使い方や、部品交換時期などを提案。

第3フェーズ/ダントツ※1ソリューション 「施工の見える化」による、世界初※3「無人ダンプトラック運行システム(AHS)」。世界の大規模な鉱山で、安全性を向上させ、燃料費やメンテナンス費を削減。

そして、2015年2月1日にコマツがスタートさせる現場に大きな変革をもたらすダントツソリューション。
それが、「スマートコンストラクション」です。

建機を活用して、さまざまな現場を支えるお客様たち。その現場にある「安全性の向上」「生産性の向上」「労働力不足の解消」などの課題を見つめることで生まれたのが、コマツの建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」です。無人ヘリなどで現況を高精度測量することで、丁張りや検測などの作業工程を削減。ICT建機で非熟練者でも高精度な作業が可能になり、最適な施工の提案で作業効率が高まります。また、現場のすべてをICTで有機的につなぐ「スマートコンストラクション」で各現場のデータが蓄積されていけば、そのデータを活用して、老朽化が進んだ社会インフラの整備や、災害を受けた地域の復旧作業にも役立ちます。未来に向けて、この社会に課せられた使命にも、大きく貢献していくことができると考えています。そんな「未来の現場」を実現するために、コマツは「スマートコンストラクション推進本部」を発足。やがて世界の現場を変えていくこの取り組みを、私たちはまず少子高齢化が進む日本からはじめます。お客様と力を合わせながら、未来へ向けて、コマツにしかできない貢献をつづけていきます。
※1 「ダントツ」とは、コマツの経営哲学・目標を表したネーミングです。
※2 市販車として世界初(自社調べ)。
※3 自社調べ。

「スマートコンストラクション」 を説明します。
http://smartconstruction.komatsu.co.jp/

日本経済新聞   2015年01月21日 (水)

読売新聞   2015年01月21日 (水)

北國新聞   2015年01月21日 (水)