コマツオープン2011

コマツとシニアツアーの歴史

コマツは、老若男女問わず楽しめるスポーツとして、また生涯スポーツとしてもゴルフの存在意義が
ますます高まると考え、1990年よりシニアツアーを支援して参りました。

1990年 コマツアバンセオープン

第 1 回大会は「コマツアバンセオープン」として、静岡県三島スプリングスカントリー倶楽部で開催し、
その年からシニア入りした寺本一郎プロが、通算8アンダーで初優勝を飾りました。

写真1,2

優勝副賞PC12UU
ミニパワーショベルの前で優勝トロフィーを高々とあげる優勝者の
寺本一郎選手

プロアマ大会表彰式

1991年〜  コマツオープン、コマツ名古屋テレビオープン

翌年の1991年から94年はPGAシニアツアー「コマツオープン」として、千葉県佐原スプリングカントリー倶楽部で開催。95年から98年は、PGAシニアツアー「コマツ名古屋テレビオープン」として開催しました。2000年より、再びPGAシニアツアー「コマツープン」として開催しました。

写真3,4

大会会長の片田社長(当時)より優勝者の太田了介選手にトロフィーの授与

優勝者の太田了介選手は、副賞のPC10アバンセRの前でVサイン

写真5,6

97年優勝の小川清二選手。
優勝副賞のPC08UUの前で

98年優勝の井上久雄選手

2002年〜  日本プロゴルフシニア選手権/コマツカップ

2002年から2006年までは日本プロゴルフシニア選手権/コマツカップのスポンサーとして支援致しました。コマツカップには、日本のゴルフ界をリードしてきた青木功、倉本昌弘、高橋勝成、室田淳、中嶋
常幸らビックネームが次々と参戦、大変な盛り上がりを見せました。

順位 優勝者 成績 開催コース
2002 陳 志明 21アンダー(267) カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)
2003 藤池 昇龍 10アンダー(278) 山田ゴルフ倶楽部(千葉県)
2004 福沢 孝秋 18アンダー(270) 山田ゴルフ倶楽部(千葉県)
2005 室田 淳 13アンダー(275) 恵庭カントリー倶楽部(北海道)
2006 中嶋 常幸 5アンダー(283) 恵庭カントリー倶楽部(北海道)
写真7,8

06年に日本プロシニア初優勝を
遂げた中嶋常幸プロ

副賞PC20MR-2の前で記念撮影

2007年〜  コマツオープン

2007年からは、シニアツアー競技の更なる発展を願い、コマツ発祥の地である石川県小松市において、コマツ主催の競技会として「コマツオープン」を開催致しました。
コマツは、今後も生涯スポーツとしてのゴルフを応援していくと共に、発祥の地である北陸地域に根ざしたさまざまな活動を続けて参りたいと思います。