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<初のミャンマー生産拠点>コマツマニュファクチャリングミャンマー開所

 コマツ(社長:大橋徹二)は、ミャンマーの主要都市であるマンダレーに建設・鉱山機械のリマン(コンポーネントの再生販売)および発電機の製造・販売を行うコマツマニュファクチャリングミャンマー(株)(以下「KMM」)を設立し、このたび開所式を行いました。

 コマツは、エンジン、トランスミッションなどの使用済みコンポーネント(部品)をさまざまな工程を経て新品同等の品質によみがえらせ、再び市場へ供給するリマン事業を強化しており、KMMは世界13拠点目のリマン工場となります。またコマツの建設・鉱山機械関連の生産拠点としては、ミャンマーで初めての生産拠点です。更にミャンマーの電力供給力不足解消を支援するため、発電機の生産も行います。

 ミャンマーは近年の急速な経済発展に加え、世界的な翡翠の産地であることなどから、中長期的な建設・鉱山機械の需要増加が見込まれています。コマツは1995年にヤンゴン事務所を設立して以来、同国において建設・鉱山機械の販売・サービスを行ってきましたが、このたびのKMMの開所により、お客様の現場により近い拠点からリマン部品をお届けする体制を整えたことで、お客様の生産性向上やオペレーティングコストおよびメンテナンスコストの低減に貢献するとともに、アフターマーケットの需要を確実に取り込み、販売の拡大を目指します。


<開所式の様子(写真)>



<KMM概観/工場内(写真)>



<コマツマニュファクチャリングミャンマー(株)の概要>

社名 コマツマニュファクチャリングミャンマー(株)
設立年 2014年6月
代表者 Sein Lin (Managing director)
事業内容 建設・鉱山機械のリマン(コンポーネント再生販売)および発電機の製造販売
従業員数 約14名
所在地 ミャンマー・マンダレー
面積 敷地面積 約11,613u、建屋面積 約5,574u
資本金 550万USD (コマツグループ100%)

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

2015年08月04日

管理番号 041(2812)
コマツ コーポレートコミュニケーション部
TEL: 03(5561)2616