ENGLISH

コマツ、温室効果ガスの削減実績において世界最高評価を獲得

 コマツ(社長:大橋徹二)は、温室効果ガスの削減において最も高い実績を上げた企業として、世界の先進企業の1社として選定されました。
 これは、企業の気候変動に関する取組み、およびその成果に関する評価において世界の投資家から最も信頼性の高いとされるCDP*により、コマツが展開する生産活動やサプライチェーンにおける温室効果ガス削減への積極的な取組みによる削減実績が最も高く評価されたものです。
 CDPによる調査は、世界の時価総額上位500社を調査対象に、企業の気候変動に対する取組みやその成果を評価するもので、取組みに関する情報の開示能力は100点満点で評価され、取組みによる成果についてはA、B、C、D、Eの5段階で評価されます。
 コマツは情報開示評価において95点、成果評価については最高評価のA評価を獲得しました。成果評価においてA評価を獲得した日本企業は、産業セクターにおいてはコマツのみとなっています。
 コマツは、環境活動は企業が社会的責任を果たし、持続的に成長発展していく上で最優先されるべき課題の一つであると考え、事業活動のあらゆる局面で温室効果ガス削減を含めた環境負荷低減活動を積極的に進めていきます。

*2003年から、英国のNGOにより開始され、現在では、世界の機関投資家722社(総運用資産額87兆米ドル)が支援し、世界の時価総額上位企業へ質問書を送付し回答内容を評価する、世界最大の気候変動に関する企業評価プログラム。


ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

2013年09月25日

管理番号 No.026(2390)
コマツ コーポレートコミュニケーション部
TEL: 03(5561)2616