コマツ(社長:野路國夫)は、建設機械で世界初(*1)となる、ハイブリッド油圧ショベル「PC200−8 ハイブリッド」を発売します。
新開発の旋回電気モーター、発電機モーター、キャパシター(蓄電器)と、ディーゼルエンジンを併用した「コマツ・ハイブリッド・システム」により、通常型「PC200−8」と比較して約25%(*2)の燃費低減を実現しました。
コマツは2007年5月、世界で初めてとなるバッテリーハイブリッド式のフォークリフトを発売し、これに引き続き今回、建設機械の主力商品である中型油圧ショベルとして「PC200−8 ハイブリッド」を発売することになりました。
私たちはこれからも、CO2削減をはじめとした、環境負荷低減型の働く車を、具体的に提案することにより、リーディングカンパニーとして時代の要請に応えていきたいと考えています。
(*1)当社調べ。市販ベースの主要7機種(クローラー式油圧ショベル、ホイール式油圧ショベル、ホイールローダー、ブルドーザー、モーターグレーダー、リジッド式ダンプトラック、アーティキュレート式ダンプトラック)において。2008年5月13日現在。
(*2)実際の作業では、作業内容により異なります。




