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嘉納治五郎杯ワールドグランプリで、谷本歩実・宝真由美が銀メダル獲得!

 12月7〜9日、東京体育館で開催された嘉納治五郎杯東京国際大会2007ワールドグランプリに、コマツ女子柔道部から、岡村智美選手(78kg級)、岡明日香選手(70kg級)、渡辺美奈選手(70kg級)、谷本歩実選手(63kg級)、宇高菜絵選手(57kg級)、宝真由美選手(48kg級)の6名が出場しました。
 この中で、谷本選手は腰痛に苦しみながらの銀メダル、谷亮子選手の補欠として急きょ出場が決まった宝選手も、国内の強豪を抑えてみごと銀メダルを獲得しました。ご声援ありがとうございました。
 年明けの欧州ラウンド、4月の体重別選手権を経て、北京五輪の代表が決まります。今後も皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

<コマツ女子柔道部員の戦績>

○78kg級 岡村智美選手 準々決勝(3回戦)敗退(敗者復活戦敗退)
 1回戦 岡村 ○一本 体落 ジルキバエワ(カザフスタン)
 2回戦 岡村 ○一本 内股 モッコ(アメリカ)
 3回戦 岡村 △一本負 背負投 ジョン(韓国)
 敗者復活戦 岡村 △一本負 合せ技 プルウジャラガル(モンゴル)

○70kg級 岡明日香選手 準々決勝(3回戦)敗退(敗者復活戦敗退)
 1回戦 岡 ○GS 有効 シュラカ(スロベニア)
 2回戦 岡 ○一本 一本背負 キム(韓国)
 3回戦 岡 △一本負 釣込腰 ラウジー(アメリカ)
 敗者復活戦 △優勢負 有効 アグイアー(ブラジル)

○70kg級 渡邉美奈選手 5位(準決勝敗退、3位決定戦敗退)
 1回戦 渡邉 ○技有 袖釣込腰 ヤオ(中国)
 2回戦 渡邉 ○一本 横四方固 カスティージョ(キューバ)
 3回戦 渡邉 ○一本 背負投  イグレシアス(スペイン)
 準決勝 渡邉 △一本負 腕ひしぎ十字固 ラウジー(アメリカ)
 3位決定戦 渡邉 △優勢負 有効 スカピン(イタリア)

○63kg級 谷本歩実選手 準優勝
 1回戦 谷本 ○一本 横四方固 アンリ(フランス)
 2回戦 谷本 ○一本 内股   ユリ(ブラジル)
 3回戦 谷本 ○一本 合技   クラーク(イギリス)
 準決勝 谷本 ○優勢勝 効果1 平井希(日本 東海大)
 決勝  谷本 △一本負 大外刈 上野順恵(日本 三井住友海上)

○57kg級 宇高菜絵選手 一回戦敗退
 1回戦 宇高 △GS一本負 袖釣込腰 ルペティ(キューバ)

○48kg級 宝真由美選手 準優勝
 1回戦 宝  ○優勢勝 効果2 ヌルガジナ(カザフスタン)
 2回戦 宝  ○優勢勝 効果1 キム(韓国)
 準決勝 宝  ○優勢勝 判定2:1 福見友子(日本 筑波大学)
 決勝  宝  △優勢負 技有 ベルモイ(キューバ)

以上


ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

2007年12月10日

コマツ コーポレートコミュニケーション部
TEL: 03(5561)2616

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