9月14日(日本時間15日)、ブラジル・リオデジャネイロで開催中の世界柔道選手権に、コマツ女子柔道部から谷本歩実(63kg級)、岡明日香(70kg級)の2選手が出場し、谷本歩実が銅メダルを獲得しました。
谷本選手は、2004年のアテネ五輪に出場し、オール一本勝ちで優勝しましたが、世界選手権での金メダルはなく、4度目の挑戦をしましたが、残念ながら3位となりました。2回戦、3回戦を一本勝ちしましたが、準決勝では、優勝したキューバのゴンザレス選手に僅差で敗れました。
岡選手は、世界選手権に初出場し、持ち前の粘り強さを発揮しましたが、残念な結果に終わりました。
1991年に創部したコマツ女子柔道部から世界選手権へ代表を派遣するのは、これで4大会・5人目です。今年度、全日本実業柔道団体対抗大会で日本一に輝いたコマツ女子柔道部は、今後も世界最強のクラブチームを目指して、世界で日本で活躍して参ります。皆様の変わらぬご声援をよろしくお願い致します。


