コマツ(社長:坂根正弘)は、主に砕石や土木関連の現場などで活躍する大型油圧ショベル「PC300/PC350」(標準バケット容量:1.4m3)をフルモデルチェンジし、GALEO(ガレオ)シリーズとして9月20日より新発売します。
今回のモデルチェンジでは、建機稼動管理システム『KOMTRAX(コムトラックス)』を標準装備し、お客さまへのより一層きめ細かなサポートサービスの提供を可能にしています。また、掘削力・掘削スピードなどの基本性能とけん引力、安定性を大幅に向上し、クラス最大級の大作業量と低燃費の両立を達成しています。さらに、オペレータキャブには業界初の「ダンパマウント」(特許出願中)を採用し、超低振動化を達成するなど、最上級の快適性・居住性を実現しています。
砕石仕様(PC350)では、1枚ガラス固定前窓を採用した砕石専用キャブを搭載したほか、足回りや作業機・ボディ各部の耐久性を向上するなど、さまざまな機能の充実を図っています。
新型PC300/PC350は、世界基準ISOに適合した安全設計や、日米欧の排ガス2次規制に適合したクリーンエンジンの搭載など、安全・環境対応にも配慮しており、お客さまにより一層ご満足いただけるものと確信しています。
