文字の大きさ小中大 ENGLISH
このページの印刷用PDFをダウンロードする

コマツの環境・社会活動 生活を豊かにする


気候変動対応 物流におけるCO2削減活動

グローバル輸送のCO2改善

(貨物重量当りCO2排出量原単位)

コマツは、2011年より海外主要10事業所について輸送CO2の把握改善に着手しました。
  国内と合せ 全 25事業所のグローバル連結ベースでの輸送改善を実施しています。
  2012年度は、海外の工場でのCO2を改善するための中期改善計画を策定し、2015年の目標を原単位で8%削減(2011年基点)することと設定し、改善に着手しました。
  日本国内で改善してきた事を海外の工場にも展開し、改善を実施して行きます。

グローバル輸送CO2排出量と原単位

近港利用による輸送距離の削減

KUKと陸揚げ港からの距離

KUKと陸揚げ港からの距離

■海外英国 KUK工場

日本からのコンポーネント組立(CKD)輸入部品をサウサンプトン港で陸揚げした後、KUK工場まで鉄道輸送を行っていましたが、陸揚げ港をサウスシールド港に変更することにより、陸送距離を▲94%削減しました。
 CO2の削減効果は、▲177(t-CO2/年)となりました。



常陸那珂港利用率

常陸那珂港利用率

■国内 茨城工場

茨城工場近港の常陸那珂港利用率は、中期目標値の95%を過達し、対前年+11.6%向上し、96.1%となりました。横浜港出しトラック(160km)⇒常陸那珂港出し自走(4km)利用率向上によるCO2削減効果は▲65(t-CO2/年)となり、陸送距離は▲98%削減しました。