文字の大きさ小中大 ENGLISH
このページの印刷用PDFをダウンロードする

コマツの環境・社会活動 生活を豊かにする


環境マネジメント コマツの環境を通じての国際展開

WBCSD活動

コマツは、WBCSD(World Business Council for Sustainable Development)、「持続可能な開発のための世界経済人会議」の活動に賛同して参加をしています。WBCSDという団体は1995年に設立され、世界の200社程度のCEOクラスが参加しており(2012年3月末時点)、スイスのジュネーブに本部があります。WBCSDの活動のポイントは、環境負荷の少ない、あるいは、持続可能な社会の実現のためにビジネス界には何ができるか、という問いを持ち、ビジネス界からのソリューションを考え、実践に移していくところです。
  2012年度については、春にスイスのモントルーで開催された全体会合と、秋に韓国のソウルで開催された総会に参加しました。
  コマツはWBCSD活動を通じて、世界の環境経営に通じるとともに、そのさらに先を見据えて日本の建設機械メーカーとして、持続可能な社会の実現のために何ができるかを考えています。

WBCSD エコシステム

WBCSDはグローバルなビジネスの声として、世界の人々に情報を発信するような力を持っていますが、コマツの大分の試験場での生物多様性保全に関連した活動がWBCSDの報告書で紹介されました。

  ≪参考サイト≫
(wbcsd報告書 24〜25ページ)
Biodiversity and ecosystem services scaling up business solutions
(wbcsd報告書 24ページ)
Picking up the Pace - Accelerating public policies for positive outcomes

Rio+20

リオデジャネイロで開催されたRio+20

リオデジャネイロで開催されたRio+20

コマツは、2012年にブラジルのリオデジャネイロで開催された国連の環境会議「Rio+20」(国連持続可能な開発会議)において日本政府が設営したジャパンパビリオンに協賛しました。この会議は1992年に同リオデジャネイロで開催された地球サミットから数えて20年の節目を記念して開催された会議です。ジャパンパビリオンには、各国の首脳や大臣および一般の人々などが訪れ、コマツの”CSR & Environmental Report 2011”が配布されました。Rio+20はコマツにとって世界に向けて環境への取組をアピールする良い機会になりました。

COP18

コマツは、UNFCCC (United Nations Framework Convention on Climate Change)、国連気候変動枠組条約の第18回締約国会議に参加しました。カタールのドーハで開催された同会議では、日本の産業界の一員として参加することができました。気候変動問題に対して目をそむけずに、これからも前向きに取組んでいきたいと考えています。