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コマツの環境・社会活動 生活を豊かにする


環境マネジメント 環境視察

東欧現地法人の環境視察

 「地球環境基本方針」に基づき、開発途上国の環境保全レベルの向上と環境リスクの低減を目的として、環境保全におけるガイドラインを定めています。  2007年の中国、2009年のタイ・インドネシア、2010年のインド、2011年度のブラジルに続き、2012年度はロシア(KMR)及びチェコ(スタブメック)の現地法人を訪問し、環境関連設備の視察と環境保全に関する意見交換を行いました。合わせて、現地で委託している産業廃棄物処理業者の現場も視察しました。
 両社とも、現地の法規制に則り、定期的な大気・水質のモニタリングや廃棄物の分別を行っており大きな環境リスクは見当たりませんでした。 スタブメックでは、LEDなどの高効率照明への切換えやトランス・ボイラーの更新、コンプレッサの排熱利用など、積極的に省エネルギー活動を展開していました。
 今後も海外現地法人の環境視察を行い、コマツグループ全体の環境レベルの向上を図っていきます。

KMRでの環境調査

KMRでの環境調査

中国現地法人の環境監査

 2010年度より海外現地法人のコンプライアンス・リスク監査を行っています。 2012年度は中国(KCCM、KSD)において前年度のフォローアップ監査を行いました。 前回監査の指摘事項については一部未実施の事項もありましたが、その後に提出された改善計画書において改善されたことを確認しました。
また、KCCMでは、朝礼時の総経理による環境講話や美化デーの実施など、全員参加による環境活動が進められていました。
 今後も、監査のフォローアップを行うとともに、他地域の現地法人においても環境監査を行っていきます。

KSDのフォローアップ監査

KSDのフォローアップ監査