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CSR活動の考え方

活動実績と中期課題

コマツのCSR重点分野・活動に対する具体的な取り組み実績と、中期的な課題や目標は以下の通りです。

1.本業を通じた活動
生活を豊かにする -社会が求める商品を提供する-
重点活動 2015年度の実績事例 記事リンク 今後の課題・目標
  • ● インフラ整備と生活の向上に貢献する商品やサービスの提供
  • ● イノベーションによる生産性/安全性向上・効率化・省エネルギー促進
  • ・ソリューション事業SMARTCONSTRUCTIONに、クラウドプラットフォームとステレオカメラ導入(9月)
ニュースリリース
  • ・SMARTCONSTRUCTIONの中核事業としての育成
  • ・国交省「i-Construction」対応建機の市場導入(2016年4月)
ニュースリリース
  • ・日米欧市場でのICT建機の拡販
  • ・無人ダンプトラック(AHS)累計100台出荷
 
  • ・AHSビジネス拡大とソリューション強化
  • ・「つながる化」による生産改革(IoT)着手(6月)
ニュースリリース
  • ・2015年度から3年間でコスト△500億円
   
  • ・次世代露光装置用EUV光源の開発
   
  • ・砕石・セメント市場での事業拡大
  • ● 商品の稼働現場と事業所における環境対応
  • ● 商品のライフサイクルにおける環境負荷低減
  • ・ハイブリッド油圧ショベルの系列拡大(2016年1月)
  • ・排ガス規制(Tier4 Final)への対応(通年)
  • ニュースリリース
  • 環境報告書
  • ・ハイブリッド機種系列の拡充とグローバル拡販
   
  • ・2025年に販売する新車の作業量あたりCO2排出削減 △25%(対2007年)
  • ・次世代バッテリー式フォークリフトの系列拡大(9月)
環境報告書
  • ・商品ラインアップ拡大とグローバル展開
  • ・国内生産工場のCO2削減 △43%(対2000年)
  • ・海外生産工場のCO2削減 △18%(対2010年)
環境報告書
  • ・国内 2020年に△57%(対2000年)
  • ・海外 2020年に△32%(対2010年)
  • ・単独の電力使用 △50% (対2010年)
環境報告書  
  • ・国内の水使用 △63%(対2005年)
環境報告書
  • ・国内 2020年に△40%(対2010年)
  • ・海外 2020年に△10%(対2010年)
・協力企業への電力半減活動の水平展開(97社)
・協力企業向け省エネ教育の開催(5回、182社)
環境報告書
  • ・電力削減目標未達成企業の個別訪問・フォロー
  • ● 安全性の向上(お客さま、社会、社員、ビジネスパートナー)
・重大災害発生後の特別安全活動実施 CSR報告書
  • ・「二度と重大災害を起こさない」活動の継続
・健康づくり5か年計画推進(国内。生活習慣病、がん対策、タバコ病、メンタルヘルス) CSR報告書
  • ・健康づくり5か年計画継続(国内)
  • ・協力企業への安全パトロールの実施(97社)
CSR報告書
  • ・協力企業への安全パトロールの継続
 
人を育てる
重点活動 2015年度の実績事例 記事リンク 今後の課題・目標
  • ● コマツウェイを通じた人材育成 (社員、協力企業)
  • ・年間研修時間 96時間(単独社員一人あたり)
  • ・年間研修費用 244千円(単独社員一人あたり)
CSR報告書  
  • ・海外現法でのQCインストラクター研修の開催(9月)
CSR報告書 ・コマツウェイ海外指導力強化(社内講師育成)
・コマツウェイ理解度調査の実施
  • ・技能トレーニングセンタを新設(9月)
  • ・技能競技大会の開催(10月、12か国から195名)
  • ・QC大会の開催(11月、13か国から87件)
  • CSR報告書
  • CSR報告書
・技能向上のためのグローバルな取り組み継続
  • ● ブランドマネジメントを通じた人材育成 (社員、代理店)
  • ・ブランドマネジメント活動の質向上と拡大
CSR報告書
  • ・ブランドマネジメント活動の質向上と拡大の継続
  • ・国内代理店向けモデルトレーニングセンタ開設(10月)
  • ・サービス技能大会ATC開催(10月、41名)
CSR報告書
  • ・アジアトレーニングセンタの新設
  • ・海外トレーニングセンタの支援
  • ・代理店マネジャー層の育成支援
  • ●社員の尊重
  • ・社員のワークライフバランス(コマツ単独の有休取得平均日数:18.4日)
CSR報告書
  • ・ワークライフバランスの継続推進(年間労働時間2100h未満、年休平均17日以上)
  • ・女性社員活躍のための自主行動計画を策定(2016年4月)
  • ・女性社員向けキャリアプラン研修の開催
  • ニュースリリース
  • CSR報告書
  • ・女性社員の活躍推進(管理職比率 2018年7%、2021年10%)
  • ・障がい者雇用の促進(単独雇用率 2.63%)
CSR報告書 ・ビジネスクリエーションセンタの活動など「やりがい」を持って働ける取り組みの継続
・連結雇用率 2.3%(2018年)
 
社会とともに発展する
重点活動 2015年度の実績事例 記事リンク 今後の課題・目標
  • ● ステークホルダーとの双方向のコミュニケーション
  • ・個人株主向け説明会(12月、800名)
  • ・個人株主工場見学会(10月・3月、350名)
  • ・個人株主テクノセンタ見学会(8月、130名)
  • ・個人投資家説明会(国内11か所、1000名)
  • ・事業所フェア開催(国内5か所、43700名)
  • ・コマツ技術協議会の開催(11月)
  • ・社長による社員ミーティングと質疑内容の共有
  • CSR報告書
  • CSR報告書
  • ・コミュニケーション活動の継続
  • ● コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底
  • ・取締役会長の代表権返上(2016年4月)
  • ・グローバルオフィサー制度(2016年4月)
  • ・インターナショナルアドバイザリーボード新体制(12月)
  • ニュースリリース
  • ニュースリリース
  • ニュースリリース
・ガバナンス体制の継続的な強化
  • ・潜在的問題の「見える化」調査(7月〜)
  • ・CR監査の実施(352拠点)
  • ・コンプライアンス教育の実施(のべ約24,000名)
  • ・「みんなのコンプライアンス」累計124号発行
  • CSR報告書
  • CSR報告書
  • ・拠点統廃合を含めた体制強化と、各活動の継続
  • ● ビジネスパートナーを含めた環境・労働・社会規範遵守の促進
  • ・協力企業への安全パトロールの実施(97社)
  • ・電力半減活動の水平展開(97社)
  • ・CSR勉強会(23社)、下請法勉強会(217社、311名)
  • ・「CSR通信」累計118号発行
  • CSR報告書
  • 環境報告書
  • ・CSR調達ガイドラインをベースにした活動の継続
 
2.社会貢献活動
生活を豊かにする -社会が求める商品を提供する-
重点活動 2015年度の実績事例 記事リンク 今後の課題・目標
  • ● 農業支援 (ICTブル)
  • ・多機能ICTブルドーザーによる直播(石川県実証試験でコスト△40%)
CSR報告書
  • ・多機能ICTブルの技術普及拡大
  • ・簡易で低コストな大区画モデル実証試験
人を育てる
重点活動 2015年度の実績事例 記事リンク 今後の課題・目標
  • ● 建設機械やものづくり分野での地域人材育成支援
  • ・リベリアJHEOS支援(4月学校再開、8月149名卒業)
CSR報告書
  • ・第2期継続支援、インストラクター教育提供
  • ・カミンズと技術人材育成の協業契約
CSR報告書
  • ・各地域の活動推進(豪州・南ア・北米・ペルー)
  • ● こまつの杜の活動
    (OB・OGによる理科教室、花育活動)
  • ・274千人来園(累計)
  • ・地元幼保園と「花育」の実施(2園、96人。福祉施設2ケ所と交流)
CSR報告書
  • ・開園5周年記念イベントを計画
  • ・花育は2園を対象に継続
  • ・「わくわくコマツ塾」の開校(7月)
  • ● コマツの技術に関連する大学研究テーマへの支援
  • ・大学で出張講義(インドネシア、タイ)
  • ・講師を招日研修(インドネシア)
 
  • ・大学支援の継続
社会とともに発展する
重点活動 2015年度の実績事例 記事リンク 今後の課題・目標
  • ●災害復興支援
  • ・ブラジルダム決壊(11月) ホイールローダー2台無償貸与
  • ・熊本地震(2016年4月) 益城町に仮設ハウス無償貸与
CSR報告書
  • ・被災地で必要とされる物資を中心とした迅速な支援
  • ● 対人地雷処理と復興支援
  • ・カンボジア:地雷除去1218ha、道路39.5km、溜池45個、小学校7校(累計)。隊員住居用仮設ハウスを無償提供
  • ・アンゴラ:地雷除去180ha(累計)
  • ・クラスター子弾用除去機の開発
  • ・日本の学校で出前授業(6回開催)
CSR報告書
  • ・カンボジア、アンゴラ活動の継続
  • ・ラオスにてクラスター子弾除去開始(8月)
  • ・出前授業の継続
  • ● 日本花の会への支援
  • ・こまつの杜「花育」への技術支援
  • ・東日本大震災被災地へ桜苗木提供(累計4000本超)
CSR報告書
  • ・「花育」の継続支援
  • ・桜樹勢調査と回復指導・提言の実施(伊那市、小金井市)