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CSR活動の考え方

重点分野・重点活動

コマツのCSR優先課題

コマツでは、CSR重点分野を整理する過程において、コマツの事業とステークホルダーからの双方にとって重要な社会課題で、コマツがグローバルに取り組むべき16項目の「CSR優先課題」を抽出しました。

商品・サービス・お客さま
安全性向上商品
お客さまへの責任ある対応

社 員
人材育成
職場の安全性向上
社員の尊重

倫理とガバナンス
ステークホルダーとの協力
コーポレートガバナンス・コンプライアンス
ビジネスパートナーを含めた社会のルールの遵守
 
環 境
環境対応商品
環境対応(事業所・稼働現場)
リマニュファクチャリング(製品再生)

人 権
基本的人権の尊重
雇用の平等

地域社会
地域社会の発展
災害復興支援
地域住民の生活向上

重点分野・重点活動の策定

優先課題をベースに、社内やBSRとの議論を重ね、3つのCSR重点分野を導き出しました。

コマツのCSR重点分野

  •    ■ 生活を豊かにする −社会が求める商品を提供する−
  •    ■ 人を育てる
  •    ■ 社会とともに発展する

これを達成するために、3つの分野それぞれについて、「本業を通じた活動」として中期経営計画に沿った重点活動を定めています。またコマツは本業に加えて、事業を行う地域に対する「社会貢献活動」を行うことも、企業の責任であると考えています。社会貢献活動も、本業で培ったノウハウを活かすテーマに力を入れており、以下のような活動を行っています。

CSR重点分野 CSR重点活動
本業を通じた活動 社会貢献活動
生活を豊かにする
−社会が求める
商品を提供する−
インフラ整備と生活の向上に貢献する商品やサービスの提供
イノベーションによる生産性/安全性向上・効率化・省エネルギー促進
商品の稼働現場と事業所における環境対応
商品のライフサイクルにおける環境負荷低減
安全性の向上(お客さま、社会、社員、ビジネスパートナー)
・社会が求める環境対応・安全性向上のための活動や支援
・社会が求める商品・サービス・技術の支援・無償提供
人を育てる コマツウェイを通じた人材育成(社員、協力企業)
ブランドマネジメントを通じた人材育成(社員、代理店)
社員の尊重、ダイバーシティ
・地域社会における人材育成への貢献
・次世代育成
社会とともに
発展する
ステークホルダーとの双方向のコミュニケーション
コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底
ビジネスパートナーを含めた環境・労働・社会規範遵守の促進
・災害復興支援
・本業を活かした地域社会貢献