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CSR報告書2016

Ⅰ. CSR活動の考え方

  • トップメッセージ
  • 重点分野・活動
  • 経営とCSRの関係
  • 国際基準との対比
  • GRI G4対応表
  • ステークホルダーとの対話
  • 推進体制
  • 活動実績と中期課題
  • 外部評価とあゆみ
  • 会社概要

Ⅱ. 本業を通じたCSR活動(3つの重点分野)

生活を豊かにする-社会が求める商品を提供する-

重点活動

  • ・インフラ整備と生活の向上に貢献する商品やサービスの提供
  • ・イノベーションの活用による生産性/安全性向上・効率化・省エネルギー促進
  • ・商品の稼働現場と事業所における環境対応
  • ・商品のライフサイクルにおける環境負荷軽減
  • ・安全性の向上(お客さま、社会、社員、ビジネスパートナー)
スマートコンストラクションは、イノベーションにより、お客さまの現場の安全性・生産性を向上し、安全でスマートな「未来の現場」を実現します。
安全な商品の提供に始まり、究極の安全性といえる無人運行システムまで、イノベーションを通じて、お客さまの現場の安全性向上を支援しています。
開発、生産、販売、サービス、管理のすべての部門を現場ととらえ、継続的な改革・改善を行い、お客様の満足度を最大限に追求していきます。
「コマツ地球環境基本方針」の下、環境活動を経営の最優先課題の一つと位置づけ、環境保全活動を徹底して推進しています。
労働安全衛生は、事業を展開する上での最も重要なテーマの一つです。社長メッセージを発信するとともに、「安全衛生方針」を定め、会社と社員が協力して活動を推進しています。

人を育てる

重点活動

  • ・コマツウェイを通じた人材育成(社員、協力企業)
  • ・ブランドマネジメントを通じた人材育成(社員、代理店)
  • ・社員の尊重、ダイバーシティ
●誰もが働きやすい職場 グローバル人事方針に基づき、「安全・安心で、能力を最大限に発揮できる職場」を提供するための仕組みづくりを進めています。
●コマツウェイと人材育成 全世界のコマツ社員が永続的に継承すべき価値観である「コマツウェイ」を共有するための教育を推進します。
経営と社員に必要な教育を重点的に実施し、社員のキャリア形成を支援します。
ブランドマネジメント活動 コマツのブランドマネジメントとは、お客様の現場を深く理解し、お客様にとってなくてはならない存在になるための活動です。この活動を通じて、意識改革を図り、企業体質強化と人材育成を進めます。

社会とともに発展する

重点活動

  • ・ステークホルダーとの双方向のコミュニケーション
  • ・コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底
  • ・ビジネスパートナーを含めた環境・労働・人権・社会規範遵守の促進
さまざまな機会を設けて、正確な情報を適切、適時かつ公平に開示し、長期的な信頼関係の形成・維持に努めます。
「コンプライアンスをすべてに優先させる」との方針で、ビジネスルールの遵守・周知の徹底および体制整備を推進します。
事業の継続と安定的発展を確保していくことを基本方針として、グループを挙げてリスク管理に取り組んでいます。
連結ベースでの適切なコーポレートガバナンスを保証するため、関連法令に基づき内部統制システムの確立と維持に努めます。
●協力企業の皆さまとともに 「CSR調達ガイドライン」を定め、協力企業におけるCSR活動を積極的に支援しています。

Ⅲ. 社会貢献活動

本業を通じてCSR活動を行う一方で、社会貢献活動にも力を入れています。地域の社会課題に目を向け、それに対してコマツの強みをどのように活かせるかを考えながら、コマツらしい「顔の見える活動」に取り組んでいきます。

事業を展開する各地の社会課題に目を向け、解決を支援する活動を行っています。
各地域で必要とされている人材育成のために、地域やお客さまなどと連携して活動しています。
建設機械メーカーとしての技術やノウハウを活かし、被災地の実態に応じた支援を迅速に行います。
「日本地雷処理を支援する会」と提携し、カンボジアとアンゴラにおいて地雷除去活動ならびにコミュニティ開発事業を行います。
女子柔道部や日本花の会の支援といった特色ある活動を継続的に行っています。

編集方針

 掲載されている情報の対象期間は、原則として2015年4月から2016年3月までですが、継続的な取り組みについては、対象期間外の情報も含まれることがあります。
 前回の報告書は、2015年7月に開示しました。毎年7月に更新しており、次回は2017年7月に開示する予定です。
 この報告書に記載されている内容に対するお問い合わせは、こちらにお寄せ下さい。
 この報告書には、GRI G4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインによる標準開示項目の情報が記載されています。標準開示項目の一覧と、掲載箇所はこちらからご覧になれます。
 環境報告における重要な定量情報は、第三者審査を受けています。こちらをご覧ください。

その他の報告書

統合報告書である「コマツレポート」、環境活動に特化した内容の「環境報告書」も発行していますので、あわせてご覧ください。

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  • 環境報告書
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